運輸業での転職をお考えなら

運輸業界に関する仕事を掲載

当サイトでは運輸業に関係するお仕事や車・飛行機などの輸送に関するお仕事をピックアップして掲載しています。乗り物に関連するお仕事に転職したい方、運輸業界でお仕事を探している方、興味がある方は必見です。

運輸業にはたとえばこんな仕事~セールスドライバー~

セールスドライバー(SD)とは、宅配便などで荷物を届けるドライバーのことです。宅配便には取り扱う商品はいろいろで、おそうざいや料理の材料、本・雑誌、日用雑貨などがあります。宅配便の会社によって、配達をしながら、次の注文をお客さまから聞いたり、商品に対するクレーム処理を行うセールスドライバーもいます。近年では、インターネットによるオンラインショッピングからの商品購入が増えており、セールスドライバーによる宅配サービスの種類が多様になってきました。

お客さまに好印象を与える対応をし、商品のことについて新たなニーズが生まれていないか把握する、営業的な面も必要になることがあります。セールスドライバーになるには、宅配便会社などに就職することです。セールスドライバーに求められている資格は、普通自動車免許や大型運転免許、普通二輪免許など、会社によって異なります。なかには自転車を使うところもあるようです。採用後は、初心者の人でも安心して仕事ができるように、研修や指導を行っている宅配便会社もあります。女性のセールスドライバーも進出しており、パート採用による主婦が多くなってきました。生活に密着した商品を扱うことが多いので、女性の転職先としてますます期待されています。

バスの運転手

バス運転手とは、バスにお客さんを乗せて、安全に運転を行う専門職です。運行形態はおもに3種類あり、路線バス・貸し切りバス・長距離バスがあり、運輸業の代表格です。バス運転手になるには、大型第二種自動車運転免許を取得したあと、バス運行会社の採用試験に合格することです。採用試験には、健康診断と実技試験があり、実技では大型車での車庫入れなどがあります。

採用されたあとに、大型第二種自動車運転免許を取得するケースもあります。勤務時間は、1日13時間以内となっており、そのうちバスを運転している時間は、2日平均で9時間以内、1週間で44時間以内と定められています。休日は曜日が決まっておらず、ローテーションによって休みます。

修学旅行や団体旅行などで利用される、貸し切りバスを運転するときは、集合時間や旅行スケジュールなどで勤務時間が異なります。バスの運転手は男性が当たり前という仕事でしたが、パワーステアリング車の普及により、女性のバス運転手も進出してきました。乗り降りする乗客への気配りなど、女性ならではの配慮を役立てることができます。

バスの運転手不足が続いているなか、女性バス運転手を積極的に採用するバス会社も増えてきています。バリアフリー対応のバスも注目を集めており、バス運転手の転職ニーズは今後も安定しているでしょう。

トラベルアドバイザー

トラベルアドバイザーとは、お客さんが自分で旅行のプランを立てる場合のアドバイスを行う、スペシャリストです。パック旅行は、スケジュールがあらかじめ決まっていますが、独自の旅行スケジュールを立てて旅行することは、パック旅行にはない魅力を味わえることができます。トラベルアドバイザーは、まずお客さんの希望を聞き、それに合ったオーダーメイドの旅行スケジュールを一緒に作ります。

それから、飛行機の手続きや、宿泊するホテルでの予約を取ったり、行きたい美術館や、現地の人に評判が良いレストランなどの場所を調べたりなど、お客さんが安心して旅行が楽しめるように、さまざまな情報を集めて段取りをします。

トラベルアドバイザーになるには、旅行代理店などに就職して経験を積んでいきます。旅行関連の専門学校などで、勉強して転職しても良いでしょう。取ると役に立つ資格には、総合旅行業務取扱管理者などがあります。旅行業務をすべて行うことができる国家資格であり、旅行会社の開業などにも必ず必要になる資格です。海外での旅行の場合は、英会話力が必須になります。常に新しい情報を提供できるように、日ごろから旅行関係の情報収集をしておくことが望ましいでしょう。